IPS e.max

IPS e.maxのご紹介

PS e.maxは、オールセラミックスのあらゆる臨床ケースに使用できる、先進のオールセラミックスシステムです。

今までのオールセラミックスにはなかった幅広い機能性を持ち、さらに進化し続けています。

プレステクノロジーに使用する材料は、高い審美性を持つ、ニケイ酸リチウムガラスセラミックスのIPS e.maxプレスインゴットと、酸化ジルコニウム上にプレスオンするフルオロアパタイトガラスセラミックスのIPS e.maxジルプレスインゴットがあります。

従来のものより【高い強度と高い審美性】を兼ね備えているので、非常に高いレベルの【審美性】と【安定性】を兼ね備えた修復物をご提供いただけます。

当ラボでは、以下の3つの作業が可能です

  • ◆①IPS e.maxプレス
  • ◆②IPS e.maxジルプレス
  • ◆③IPS e.maxセラム

 


【※オールセラミックスにおいて、e.maxプレス機の類似品が出ておりますが、弊社ではプレス機及びインゴット等、すべての材料について、Ivoclar Vivadent社の正規品を使用しております。】
»Ivoclar Vivadent社のHPにも導入ラボとして掲載されていますので、ご確認ください。

http://www.ivoclarvivadent.jp/jp/contact/ips-emax-users?continent=asia&country=JP&province=%E6%9D%B1%E6%B5%B7

 

①IPS e.max プレスの特徴



【400Mpaの曲げ強度】を誇りながらも同時に適合の正確性、審美性を兼ね備えています。

【高強度でありながら、天然歯に近い摩耗性】を持っているため、対合歯が天然歯であったとしても、先行して摩耗するのはe.max製の補綴修復物となるので、天然歯にやさしい素材です。

またインゴットは、高透明度から高不透明度まで【4段階】あり、隣接歯の色調に合わせて天然歯のように審美的な表現が可能です。

高不透明度のインゴットでは、【重度に変色した支台歯のフレーム製作】に適しており、【メタルコアを一部カバーすることが出来ます。】


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~適応症~

・テーブルトップ(臼歯咬合面のベニア)

・シンベニア(薄いベニア)

・ベニア

・インレー

・オンレー

・パーシャルクラウン

・前歯クラウン、臼歯クラウン

・3本前歯ブリッジ

・支台歯として第二小臼歯までの3本ブリッジ

・インプラント上部構造

 

 

 

②IPS e.max ジルプレスの特徴


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フルオロアパタイトガラスセラミックスで、CAD/CAM技法などで作製された酸化ジルコニウム製フレームにプレスします。

修復物の【透明感やオパール効果および明度の相互作用を調整し】、審美性のよいガラスセラミックをより高い精度で適合させることが可能です。

 

③IPS e.max セラムの特徴


 

プレステクニックやCAD/CAM技法で製作したフレームへの築盛やキャラクタライゼーションを可能にしたナノフルオロアパタイトガラスセラミックスです。

【天然歯に類似した結晶】でコントロールすることで、【光透過度や明度、オパール効果を調整する】ことが可能です。

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形成のガイドライン


>>拡大画像はこちら

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»イボクラ社のHPはこちらから
http://www.ivoclarvivadent.jp/jp/