Scenery

技工風景

 

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【マイクロスコープ】


支台歯のトリミング・ワックスアップのマージン調整・メタルのマージン調整・メタルの研磨等において、一人一台、10倍のマイクロスコープ下で作業を行います。
マイクロスコープなしでは限界があるので、必ず使用しています。

 

【模型作り】


石膏表面はデリケートなので、模型作りの際は、出来る限り水による面荒れを起こさないように作業しています。

 

【埋没作業】


埋没作業では、細かな気泡が入らないように、特殊な方法で埋没しています。

 

【模型の管理】


お預かりした模型は、患者様ごとに箱に入れ、模型どうしがぶつかって破損しないように管理しています。

 

【ワックスアップ】


ドクターの要望に応じた、コンタクトや咬合の接触を与えるよう努めています。
また、金属が高騰している昨今、最終補綴物の最終形態から考えた無駄のないコア形態を作ることによって、薄いFCKを作るように努めています。

 

【フェイスボウの使用】


生体の顎運動と調和した精巧でグレードの高い補綴物を作ることを目的として開発された、半調節性咬合器を使用しています。患者特有の頭蓋と、顎関節に対する位置関係で、上顎歯列をフェイスボウによってトランスファーできます。

 

【金属の管理】


お預かりした金属は、各歯医者様ごとに管理しております。
即日「金属預り書」を発行するとともに、金属使用量及び残量に関しては、随時データ管理しております。
歯医者様は、納品書にて使用量及び残量を確認していただく事が可能です。